年度切り替え時に見積番号・工事番号を変更したい
お問合せ内容
新年度の期替わりにあわせて、見積番号・工事番号を変更したい。
対象製品
【本丸EXv2】【二の丸EXv2】
対処方法
見積番号・工事番号の設定を変更し、新年度にあわせた「次回番号」が割り当てられるようにします。
例)前年度(53期):5300151-1から、新年度(54期):5400001-1に変更する。
※見積番号や工事番号の採番方法は会社様によって異なります。今回のように期の切り替わりにあわせて番号を変更するケースの他に、発注日や着工日などの実施ベースで採番している場合もありますので、自社の運用にあわせてご確認ください。
■ 本丸で見積番号を変更する場合
①[システム設定(S)]タブから[システム設定]を選択します。
②[基本設定]タブを開きます。
<標準で見積番号を取得している場合>
標準を選択後、次回見積番号を変更します。
<部門別で見積番号を取得している場合>
部門別を選択後、[部門別番号設定]ボタンをクリックします。
各部門の次回番号を変更して、[F9登録更新]ボタンをクリックします。
<担当者別で番号を取得している場合>
担当者別を選択後、[担当者別番号設定]ボタンをクリックします。
各担当者の次回番号を変更して、[F9登録更新]ボタンをクリックします。
■ 二の丸で工事番号を変更する場合
①[システム設定(S)]タブから[基本システム設定]ボタンを選択します。
②システム設定の[基本設定]タブを開きます。
標準、営業部門別、工事部門別、営業担当別、工事担当別に番号が設定してあるので本丸と同様の方法で次回番号を変更します。
サポートより
見積番号や工事番号に、期や年度ごとの通し番号を割り当てると、過去履歴の検索や集計が簡単になり、データの有効活用が進みます。
期や年度ごとに番号を管理するには、本丸・二の丸の番号設定をメンテナンスする必要があります。新年度、期替わりのタイミングで、番号設定の変更をルーティン化しておきましょう。

