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【よくある問い合わせ】代表見積が一目でわかるようにしたい。

 お問合せ内容 
1つの案件について、枝番を振って複数の見積を作成する際、最終的に提出した見積(代表見積)がどれかを、一目でわかるようにしたいです。

 対象製品 
【本丸EXv2】

 対処方法 

代表見積を設定できます

枝番をつけて複数作成した見積の中で、「代表見積」を設定できる機能があります。枝番を設定している際に利用でき、代表見積は1件のみ設定可能です。
枝番が設定されていない場合は1件のみの見積となるため、自動的に「〇」と表示されます。

代表見積の設定方法

①該当のデータを選択し、[F3再利用]ボタンをクリックします。

②「枝番を振りますか?」とメッセージが表示されます。
[はい(Y)]を選択します。

③[F12実行]をクリックします。

④枝番を振った場合のみ、「代表見積にしますか?」とメッセージが表示されます。
「はい(Y)」を選択すると、複製した見積が代表見積に設定されます。複製した見積が「〇」となり、元の代表見積が「×」に変わります。
「いいえ(N)」を選択すると、代表見積の設定は変更されません。元の代表見積は「〇」のままで、複製した見積は「×」となります。

こちらは、代表見積の確認メッセージで「いいえ」を選択した場合の画面です。
元の代表見積には「〇」となり、複製した見積には「×」になっていることが分かります。

代表見積の変更方法

①代表見積に変更したい見積を選択します。
(例 見積番号00000040-1から00000040-3へ変更する場合)

②画面左上の[状況]メニューから[代表見積設定]ボタンをクリックします。

③「代表見積に設定しますか?」という確認画面が出たら[はい(Y)]ボタンをクリックします。

④[OK]ボタンをクリックします。

⑤[F5検索実行]ボタンで表示を更新すると、代表見積として表示されます。
※ 別の枝番見積を代表見積に設定すると、これまでの代表見積は自動的に解除されます。

 サポートより 

枝番違いの見積を複数作成していると、「どの見積が最終見積なのか分からなくなる」「どの見積で話が進んでいるのか迷う」という声をいただきます。
代表見積を設定することで見積の履歴がわかりやすくなり、商談や工事管理がスムーズになります。ぜひご活用ください。

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