A社様の導入プラン

業種:
  • 電気工事
従業員数:
13名
年間売上高:
2.3億円
[導入前の問題点]

20 年前に導入したオーダー見積システムでは、多様な資材情報の蓄積や管理が困難で、業務の足かせとなっていた。
また、事前公表の入札に参加しても、期待する成果が得られにくい状況だった。
請求書発行はその見積システムで簡易的に発行はできていたが、元々原価の管理までは対応していないシステムだったので、未請求や未入金といった資料などは出力できず不便だった。

業務管理システム_業種_プラン
[導入後の声]

「本丸」は標準で登録されている豊富な資材マスタ、そして新しいマスタへの更新や自社でのメンテナンスが容易な点でした。
材料の付属品や雑費なども自動入力する機能があるので、見積作成にかかる手間が大幅に削減されました。
「二の丸」の導入により、実行予算と請求・入金の管理が工事台帳画面だけでしっかり把握できます。
各帳票も充実していますし、経営状況の把握も容易になった気がします。
以前は展示会で提供された Excel シートの経費計算ツールを改良して経費計算に利用していましたが、1 年前に有償版の経費計算ツール「Smart-P」も追加で導入。
これにより、精度の高い経費計算が可能となり、結果として入札での成果が大きく向上しました。

[導入したシステム]

B社様の導入プラン

業種:
  • 電気工事
従業員数:
42名
年間売上高:
7億円
[導入前の問題点]

見積件数が多く、誰がどんな見積を作成しているか把握できていない。
請求書は各担当者が見積から作成しているので、売り上げの予測もできていない。
工事台帳は会計ソフトから出力されているので 1 カ月遅れになっているのも問題である。
小口の件名は件数が多いためまとめた処理になっていて、工事ごとの利益もわからないし、請求漏れ・入金漏れも発生している。
給与計算は各担当者からの日報を集計して登録するので時間がかかる。

業務管理システム_業種_プラン
[導入後の声]

見積のシステムが共通となって、案件状況から受注予測まで可能となった。
見積から受注・実行予算・発注・原価・請求・入金・会計と連携ができたことで、 無駄・ミスが極端に少なくなった小口の流れもスムーズになり請求漏れ・入金漏れもなくなった。
情報が有効利用できることで、業務の効率化ができたと同時に、全ての業務が手に取るように見えてきた。

[導入したシステム]

C社様の導入プラン

業種:
  • 電気工事
従業員数:
76名
年間売上高:
22億円
[導入前の問題点]

20年前に導入した積算見積ソフトを設計部が利用、営業は EXCEL で見積を作成している。工事原価は 30 年前に作成した仕組みを利用して
いる。データの有効利用ができなく DX には程遠い運用だった、最新の機能を利用して DX 化を実現させたいと考えた。

業務管理システム_業種_プラン
[導入後の声]

あらたな機能で大きな効果が生まれました。
拾い出しソフトと連携している見積ソフトは、今までの積算シフトの50%くらいの時間で作成できるようになりました。
見積の承認機能で上長のチェックが簡単にできることで見積の提示が早くなり、お客様からは喜ばれています。
受注処理も見積から可能で、工事台帳・実行予算と自動で連携できるのがとても助かっています。
公共工事の見積も SMART-P で正確且つ簡単に計算でき、早々に落札したのも大きな成果だと思う。
工事原価の登録も、仕入先からのデータの取り込みができるので伝票の入力作業時間が大幅に削減できた。
仕入れた単価のチェックができるので各担当者に確認してもらうことが無くなった。

[導入したシステム]