拾いEXv3が、材料拾い出しの常識を塗り替えます。
積算見積の精度は
材料拾い出しの精度が決め手。
拾いEXv3は、設備工事の材料拾い出し業務に特化したシステムです。AIが図面上の機器・配線を自動認識し、拾い出し作業の工数を大幅に削減。作業時間を最大65〜75%短縮しながら、拾い漏れや重複拾いも防ぎます。正確な拾い出しが、正確な見積をつくり、工事の受注率向上と利益確保につなげます。
拾い出しの進化、
3つのステージ
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STAGE01
手拾い
紙の図面を見ながら、定規と電卓で一つひとつ拾い出す従来の方法。時間がかかり、人によって精度もばらつきがちです。
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STAGE02
マウス拾い
図面をパソコンに取り込み、クリックで拾い出す方法。手拾いより速く、軌跡が残るので漏れも減らせます。
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STAGE03
AI拾い(拾いEX v3)
AIが図面上の記号・配線を自動認識し、まとめて拾い出し。キルビなどの手拾い感覚を残しつつ、さらなる時間短縮と精度向上を実現します。
こんなお悩みありませんか
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図面からの拾い作業に
時間がかかる図面を何枚も見比べながら機器や配線を数え、長さを測り、集計する。 案件が重なると拾い作業だけで多くの時間を取られてしまいます。
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拾い漏れや拾い間違い
が発生してしまうどこまで拾ったか分からなくなったり、別の担当者が同じ箇所を拾ったり。小さな拾い漏れが積み重なり、見積精度や利益率に影響してしまいます。
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大型案件になると
一人では対応できない学校・病院・工場などの大型案件では図面枚数も多く、一人で作業すると納期に間に合わないことがあります。
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ベテラン任せで
新人が育たない拾い出しの基準が担当者ごとに異なり、 「この人しかできない」という状態になっていませんか? 教育にも時間がかかり、人材育成が進まない原因になります。
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データ連携
業務データを一元管理
- AIが図面内の設備記号や配線を自動認識し、個数・長さ・面積を自動で拾い出し。
- 人がゼロから数える作業を大幅に削減し、積算業務のスピードを向上させます。
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AI・自動化
作業時間とミスを軽減
- 図面上に拾い軌跡が残るため、作業済み箇所が一目で分かります。
- 拾い漏れや重複拾いを防ぎ、根拠のある正確な積算を実現します。
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業務標準化
属人化しない業務体制
- フロア別・系統別に作業を分担しながらチームで同時進行が可能。
- 進捗状況も共有できるため、大型案件や短納期案件にも柔軟に対応できます。
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原価・利益管理
利益状況を見える化
- よく使う部材セットや拾いルールをテンプレート化して共有可能。
- 誰が作業しても同じ基準で拾えるため、属人化を解消し、新人教育にも活用できます。
もっと詳しく気になる方へ
こうじやさん®シリーズの機能や
金額についてのご紹介資料
拾いEX v3と
手拾いの作業時間比較
※操作による作業時間の変動がございます。
作業時間を
最大60~75%削減できます
拾いEX v3の特徴
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AIが図面を自動で読み取る
JIS規格の設備図面記号を学習したAIが、図面内の機器・配線を自動認識してまとめて拾い出し。
個数・長さ・面積など多様な拾い方に対応し、AI拾い以外の部材もクリックするだけで素早く追加できます。
拾い結果は部材ごとに目視確認できるため、誤認識による拾い間違いも未然に防げます。
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拾い軌跡が残るので漏れが防げる
図面上に拾いの軌跡(配管・配線)が残るため、どこまで拾ったかが一目でわかります。拾い漏れや重複拾いを防ぎ、積算・見積精度の向上につながります。
また、拾い出した図面を根拠図として社内共有することで、拾い出し基準の統一も図れます。
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チームで分担して
作業できる物件情報や拾いデータをチームで共有しながら、フロア別・系統ごとに手分けして作業を進められます。
大型案件や短工期案件でも、進捗の可視化と作業負荷の平準化で業務スピードを上げられます。
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属人化を解消し、新人教育にも最適
複数資材のセットを雛型として登録し、メンバー間で共有して利用できます。拾い出し基準が統一されるため、「ベテランしかできない」という属人化を解消。
新人スタッフの教育ツールとしても効果的に活用できます。
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本丸EXv3と連携してそのまま見積作成
拾いEXv3で拾い出したデータは、工事積算見積システム「本丸EXv3」へワンタッチで連携。あらかじめ本丸EXv3の資材マスタを取り込んでおくことで、マスタ情報と連動した見積作成が即座に行えます。拾い出しから見積完成まで、二重入力なしでスムーズにつながります。
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機能一覧
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AIお問い合わせ機能
ベクター・ラスターどちらの図面でも、AIがコンセントなどの記号や傍記を判読。記号の形状と周囲の文字をAIが組み合わせて判別して一括拾い。確認作業も素早く連続して行えます。(AIオプション)
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配線自動拾い
図面範囲を囲むだけで配線を別レイヤに分離し、長さ物の自動拾い出しが可能。拾い出し時間を大幅に削減します。
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拾い軌跡表示機能
図面上に配線・配管の拾い軌跡が残るため、拾い漏れや重複拾いを防止し、見積精度を向上させます。
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自動集計機能
拾い出しと同時に材料集計を実施。
拾い後の集計作業を不要にし、業務スピードを向上させます。 -
建築図と設備要素の
自動レイヤ分けPDF図面から建築平面図と設備機器・配線を自動分離。AI認識精度を高め、効率的な拾い作業を実現します。
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図面比較機能
2つの図面を比較し、変更箇所や相違点を自動確認。
設計変更時の確認作業を効率化できます。 -
豊富な
図面フォーマット対応DWG・DXF・JWW・SFC・P21・PDF・TIFFなど、多様なCADデータやイメージデータを読み込み可能です。
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雛形・テンプレート
共有機能複数資材を組み合わせた雛型登録が可能。よく使う部材や過去案件を再利用し、拾い作業を標準化できます。
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AI認識結果の
一括確認・修正AIが認識した機器を一覧表示。
まとめて確認・修正してから一括拾いできるため、精度向上につながります。 -
本丸EXv3連携
拾いデータを工事積算見積システム「本丸EXv3」へワンタッチ連携。
二重入力をなくし、見積作成までスムーズにつなげます。 -
照明器具表・凡例の
自動活用照明器具表や凡例表を認識し、機器情報や資材情報を自動取得。
拾い出し作業をさらに効率化できます。 -
AI 学習モデル切替機能
(別途有償)自動火災報知設備、照明設備、コンセント設備、弱電設備など、用途別に最適化された複数のAI学習モデルを搭載。図面の種類に応じてAIモデルを切り替えることで、認識精度を高めることができます。
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資材情報引用機能
図面上で既に拾った資材情報をクリックするだけで再利用可能。同じ部材を何度も選択する手間を省き、拾い作業をさらに高速化できます。
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立上げ・立下げ
自動付与機能平面図だけでは把握しづらい配管・配線の立上げ・立下げ情報を簡単に付与できます。配置後に一括で高さ変更も可能なため、見落としを防ぎながらより正確な拾い出しが行えます。
サービス導入の流れ
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01
まずは無料で試してみてください
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02
ヒアリング
ご提案丁寧にヒアリングし、ニーズに応じたご提案を致します。※各種補助金を利用したツールのご相談もお受けしてます。
03お申し込み
無料デモ後、お見積をお送りします。お申込書に必要事項をご記入・ご捺印いただき、営業担当までお送りください。
04導入サポート
お申込書をお送りいただいてから、お客様の希望に合わせ環境設定を行います。
05アフターフォロー
導入後も『WEB勉強会』『リモートサポート』を通しお客様のサポート支援を行っています。
よくあるご質問
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紙の図面でも使えますか?はい。スキャンした紙図面(TIFF・JPEG・BMP等)の取り込みと編集に対応しています。
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AIが認識できない記号はどうしますか?AI拾い以外の部材は、クリックするだけで手拾い感覚で追加できます。また、自社独自の記号もAI学習させることが可能です(別途有償)。
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本丸EXv3との連携はできますか?はい。拾いEXv3で拾い出したデータを本丸EXv3へワンタッチで連携し、そのまま見積作成が行えます。
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複数人で同じ物件を分担して作業できますか?はい。フロア別・系統ごとに手分けしての作業が可能です。
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操作が不安ですが、サポートはありますか?はい。導入時に専任インストラクターがマンツーマンで操作説明を行います。導入後もコールセンター・遠隔操作支援・無料講習会など充実したサポートをご用意しています。
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