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テレビやラジオ、Webでなにかと話題の「一番くじ」とは?

最近のネットでなにかと話題になっている「一番くじ」。
良い意味でも悪い意味でも多くの注目を集めます。

そもそも「一番くじ」とは、BANDAI SPIRITS(バンダイナムコの子会社)が全国のコンビニエンスストアや書店・バンダイナムコアミューズメントなどで販売しているキャラクターグッズが当たる『ハズレの無いくじ引き』の事です。

くじ引きを行う流れとしては、購入券をレジへ持って行く⇒レジでお金を支払ってくじ券を引く⇒くじ券に書かれている賞品がその場で貰えるというものです。
また「一番くじ」には、『ラストワン賞』という最後の1個を引くとラストワン賞の賞品が付いてくるという仕組みがあります。
なぜこの仕組みができたかというと、店舗によっては当たりが出た賞に賞品交換済みのシールを貼っている店舗もあり、上位の賞品が既に無いと判ればくじを引く意欲も無くなりますよね。
そこで下位のくじの賞品が余らないよう、最後までくじを引いてもらう為に『ラストワン賞』というたった1つしかない賞の賞品が貰える仕組みができたと言われています。
ですが、先月SNS上で上記の『ラストワン賞』を巡って議論が起きました。

あるコンビニで『ラストワン賞』を狙ってくじの残りを買い占めようとしたところ、「ラストワン賞はあそこにいる子供が予約済みだからダメ」と店員に断られたそうです。
店員としては子供を優先させてあげたいという気持ちから出た行動かもしれませんが、正当な権利のあるくじ購入者に賞品が渡らないとはどういう事なのか?と大きな議論となりました。

1回のくじ引き代は600円以上で、決して安くはありません。
販売側は公平性と透明性を疑われる事のないようにして欲しいですね。