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【よくある問い合わせ】受注処理を行うと、二の丸の工事番号に本丸の見積番号が割り当てられるのはなぜ?

 お問合せ内容 
受注処理を行った際、二の丸の新規の工事番号ではなく、本丸の見積番号と同じ番号が割り当てられてしまいます。なぜでしょうか?

 対象製品 
【本丸EXv2】【二の丸EXv2】

 対処方法 

二の丸の工事番号が本丸の見積番号と同じになる原因

これは本丸の設定によって起こる事象です。受注処理時に「見積番号を新規工事番号にセットする」にチェックが入っていると、本丸の見積番号と二の丸の工事番号が同じ番号で登録されます。

 

見積と工事台帳を同じ番号で管理したい時に便利な機能ですが、見積番号と工事番号を分けて管理したい場合もあります。見積番号と同じ番号で登録した工事番号を分けて管理したい場合、受注処理連携の解除が必要です。
※詳しくは受注処理後に工事番号を変更する方法で紹介します。

見積番号を新規工事番号にセットする」設定はパソコンごとに保持されます。一度チェックを入れるとチェックを外すまで、この設定が継続されます。用途にあわせた設定方法をご紹介します。

必要に応じて新しい工事番号で登録したい

見積番号と工事番号を同一にしたり、別にしたりを使い分けたい場合、以下の手順で変更できます。 受注処理時に 「見積番号を新規工事番号にセットする」 のチェックを外して[F12実行]ボタンをクリックします。これにより、二の丸側で新しい工事番号が採番されます。

 

常に新しい工事番号で登録したい/チェック項目を非表示にする方法

見積番号と工事番号を別で管理する場合は、チェック項目自体を非表示にしておくと便利です。システム設定で受注処理画面の「見積番号を新規工事番号にセットする」のチェック項目を非表示にできます。
<注意>システム設定を変更すると、社内で本丸・二の丸を使用している全ユーザーに影響します。事前に管理者に確認を取った上で設定変更を行ってください。

1.[システム設定]ボタンをクリックします。

 

2.「特殊ルーチン」タブを選択し、「受注処理の「見積番号を新規工事番号にセットする」を利用しない」にチェックを入れます。

 

■設定前

 

■設定後

 

受注処理後に工事番号を変更する方法

誤って、見積番号と同じ番号で受注してしまった場合の対処方法です。

1.二の丸の物件一覧で誤って作成した工事台帳を削除します。

 

2. ゴミ箱からも削除します。

   

3.連携が解除され、再度本丸から受注処理が行えるようになります。

 

 サポートより 
本丸と二の丸の連携では、受注処理時の設定によって、工事番号の採番方法が変わります。あらかじめ適切な設定を行うことで、後から修正の手間を減らすことができます。操作に迷った場合は、サポートまでご相談ください。

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