1. HOME

Newsletter

メルマガ

今月のサポート事例
拾いのデータを本丸に取り込んだのに単価や歩掛が反映されない。

 お問合せ内容 
拾いのデータを本丸に取り込んだのに単価や歩掛が反映されない。

 対象製品/使用環境 
【拾い】、【本丸】

 解決方法 
拾いで集計したデータを本丸へ取り込んだのに、本丸の明細入力画面では単価や歩掛が反映されていないという場合があります。拾いの資材マスタと本丸の資材マスタの同期がとれていないことが原因です。拾いと本丸を連携させるためには、資材マスタの同期処理が必要になります。本丸と拾いの資材マスタを同期させる「拾いマスタ作成」の手順を説明します。

  1. 本丸の[随時処理(A)] ⇒ [拾いマスタ作成] をクリックします。
  2. 「拾いマスタ作成処理」画面が表示されるので、「保存先フォルダ」欄にファイルの格納先を任意で指定します。
    ※前もって保存先にするフォルダを作成しておくと慌てずにすむのでオススメです。
  3. [F12:実行]ボタンをクリックします。
    インジケータが表示されて終了したら「拾いマスタ作成処理が完了しました」と表示されるまでお待ちください。表示されたら[OK]ボタンをクリックします。
  4. Windowsボタンをクリックして、全てのプログラム(アプリ)を表示します。
  5. 「拾いEXv2 VerXX」または「拾いEX VerXX」をクリックし、[マスタメンテナンス]をクリックします。
  6. 「拾いマスタ処理」画面が表示されるので、[マスタ入替]ボタンをクリックします。
  7. 「マスタ入替」画面が表示されるので、手順②で保存したフォルダを指定して[実行]ボタンをクリックします。
  8. 入替処理が完了したら、「入替が完了しました」と表示されるので[OK]ボタンをクリックします。

以上で、拾いと本丸の資材マスタの同期処理は完了です。本丸の資材マスタのメンテナンスを行ったときには、拾いがインストールされているパソコンすべてでこの手順を行ってください。

 サポートより 

同期されていない状態で拾い出したデータは、その後に資材マスタを同期処理しても自動的に反映されないため、再度拾い直しが必要になります。必ず同期処理をした後で、拾いをご使用ください。拾いを使用される際の準備作業として、同期処理の実行を習慣にされると、手戻りを予防できます。
また、拾いEXv2では、資材マスタの同期処理を拾い起動時に自動で実行する、資材マスタ共有機能があります。
(ただし、本丸の拾いマスタ作成処理(手順①~③)は必要となります。)