【便利な設定】見積書印刷の活用例3選
お問合せ内容
見積書を印刷する際、項目を印字する・しないを選択することはできますか?記載内容に応じて、以下のような場合があります。
・見積書に単価と金額を印字したくない。
・数量1の場合でも単価を印字したい。
・数量1で単位が空白になる項目の数量を印字したくない。
対象製品
【本丸EXv2】
対処方法
見積書印刷処理画面の設定により、それぞれのケースに対処できます。
■見積書に単価と金額を印字しない場合
設定方法
見積書印刷処理画面の「基本設定2」タブで設定します。
単価と金額を印字しない場合は「金額を印字しない(表紙・内訳書・明細書)」にチェックを入れます。
<設定前の印刷プレビュー画面>
<設定後の印刷プレビュー画面
単価と金額が印字されなくなります。
こちらは、仕入業者様や協力会社様へ見積依頼を出す際に使われる事の多い設定です。
単価と金額を空欄にして、先方に金額を記入して返信をもらう際等にご活用いただけます。
■数量を「1」と入力している明細で単価を印字する場合
設定方法
見積書印刷処理画面の「明細書設定」タブで「数量が”1”の時も単価を印字する」にチェックを入れます。
※初期設定では、数量が1と入力されている場合、単価は印字されません。
<設定前の印刷プレビュー画面>
<設定後の印刷プレビュー画面>
単価が印字されました。
■数量が1かつ単位が空白の明細で数量を印字したくない場合
設定方法
見積書印刷処理画面の「明細書設定」タブで「数量が”1”で、単位が空白の時は数量を印字しない」にチェックを入れます。
<設定前の印刷プレビュー画面>
<設定後の印刷プレビュー画面>
単位が空白の明細は数量が印字されなくなります。
サポートより
見積書の細かな表記で、見積内容のわかりやすさが変わってきます。本丸では、見積書印刷の印字設定で、見積書の表記を整えることができます。難しい調整はなく、見積書印刷処理画面にある項目をチェックしていくだけで、表示・非表示を切り替えられます。
知っていると便利な機能なので、ぜひご活用ください。

