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建設業、設備業の見積作成の効率化と競合する際の対応

見積を受注につなげるために必要なこと

設備業の見積は、材料の拾い出しや歩掛を理解していないと作成できないと言われます。さらに競合を勝ちぬく見積をつくるには、原価の見きわめや駆け引きなどのスキルや経験が必要になります。
見積のテンプレートや建設物価データなどの活用により、見積作成においてブレない物差しを持つことができます。これによって受注してよい良い仕事かを明確な基準で判断でき、発注者に対しては信頼性の高い見積を提示できるようになります。
見積作成のノウハウ共有と効率化ができ、スピーディかつ正確に見積を作れるようになります。受注できる確証がない見積作成の作業に、時間を掛け過ぎるのはマイナスです。一方、いくら提出が早くても、見積内容に正確性がないと発注者からは信用を失います。度を過ぎると、下流に下げられてしまう可能性があります。
新しいソフトを覚えるのを面倒に感じる方もいらっしゃいます。一般的な見積作成ソフトは、見積作成を効率化するための機能と操作性に配慮されています。普段、ExcelやWordを使っている方なら、数回の見積作成で慣れてしまわれるようです。

工事積算見積システム「本丸EX」クラウド版は、お試しデモで見積作成ソフトの便利な機能を試すことができます(操作方法も教えてもらえるそうです)。
見積作成ソフトに興味をお持ちでしたら、まずは触ってみることをお勧めいたします。

⼯事積算⾒積システム「本丸EX」

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