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Webメールからのコンピュータウイルス感染を防ぐ |
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最近身に覚えの無いメールを開封しただけで、コンピュータウイルスに感染する被害が増えています。 相手先や件名に身に覚えが無いメールは絶対に開かないようにしましょう。
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■開封してはいけないWebメール
・件名が無いメール(※1)
・件名が全て英語表記のメール
・ポルノ・出会い系・薬物・オンラインカジノなど受信者の承諾を得ずに一方的に送り付けられる電子メール(スパムメール)
・上記メール等に添付されたファイルを開く、または実行する(※2)
※1:送信者に確認する必要があります。(一般常識としてビジネスメールには必ず件名を入れる)
※2:パソコン上で使用するユーザーIDやパスワード、ネットバンキング等の暗証番号などが送信者に転送される可能性があります。
■OutlookExpressでメール内容を自動で開かないようにする
Windowsに標準で(Vistaを除く)付いているメールソフト(Outlook Express)を使用すると、図Aのように受け取った内容が強制的に開かれる(プレビューウインドウ)ようになっています。
(図A)
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[Outlook Express]を起動して、[表示]-[レイアウト]、[プレビューウィンドウを表示する]の を外し[適用]ボタンを押す。 |
(図B)
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図Cのようにプレビューウィンドウが非表示になっていれば完了です。
受信メールはクリックするまで表示されませんので、身に覚えの無いメールであれば右クリックで削除しましょう。 |
(図C)
■参考
WindowsXP(またはVista)をご利用の方はOutlook Expressの後継メールソフト「Windows Live Mail」で安全性を高めることも可能です。
ダウンロードはマイクロソフトのホームページからお願いいたします。


Windows Live Mail
※Windows Live Mailに関するご質問等はご遠慮ください。 |
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