個人情報保護

USBメモリから広がるウイルス被害についてのお知らせ
現在USBメモリからコンピュータウイルスに感染する被害が広まっています。
コンピュータウイルスに感染したUSBメモリを使用することにより、コンピュータ内の設定が改ざんされたり、個人情報やパスワードなどの情報が盗まれる恐れがあります。





■コンピュータウイルスに感染する要因
 ・既にコンピュータウイルスに感染したパソコン上でのUSB記憶媒体の使用
 ・送信者が不明なメールの開封
 ・P2Pソフトを使用してのファイルダウンロードやアプリケーションソフトの使用(winnyなど)
 ・不正なPDFファイルの開閉(P2Pソフトからダウンロードした漫画ファイルを開くと感染)
 ・海外Webサイトからの不正動画再生(動画を再生しただけで感染)

 ・不正なWebサイトを開く

■コンピュータウイルスに感染した場合の被害
 ・パソコン上で使用している各パスワードやシステム情報、使用ファイルや個人情報のネット流出
 ・使用するパソコンの動作不調やシステム破壊
 ・社内のネットワーク上のパソコンや、
社外のパソコンへのウイルス感染
 ・インターネット、社内ネットワークへの接続障害等

注意コンピュータウイルスに感染した場合は、弊社ユーザー様に限り有償にて対応いたします。(保守対象外)

USBメモリからファイルを開く場合の注意(Windows XP)
■自分のパソコン以外でUSBメモリを使用する場合や、外部から持ってきたUSBメモリを接続する場合の注意!
USBメモリやUSBハードディスクをパソコンに接続した時、下のウインドウが表示された場合は、キャンセルボタンかボタンでウインドウを閉じてください。

■マイコンピュータを直接開かない
USBメモリをパソコン本体に接続する前に、キーボードの「Shift」ボタンを押したままUSBメモリを接続します。
マイコンピュータを右クリックして、
エクスプローラから各ドライブを表示させます。

■USBメモリを開く前にウイルスチェックをする
リムーバブルディスクを右クリックしてウイルス検索を実行してください。
もしウイルスが隔離された場合、もう一度ウイルスチェックをして完全にウイルスが駆除されたことを確認後、リムーバブルディスクを開いてください。
※画面はトレンドマイクロ社のウイルスバスターを使用した例です。


各Windowsの自動再生機能の停止方法

■Windows XPをご使用の場合
「マイコンピュータ」→「USBメモリ(リムーバブルディスク)」を右クリック→「プロパティ」→「自動再生」。
各ファイルに対して「何もしない」を選択します。





■Windows Vistaをご使用の場合

「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「CD または他のメディアの自動再生」で「何もしない」。


■Windows 7をご使用の場合
「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「CD または他のメディアの自動再生」→「全てのメディアとデバイスで自動再生を使う」のチェックを外す。



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